排卵検査薬の使い方とタイミングについて

排卵検査薬の使い方

妊活をするにあたって、私が頼りにしているアイテムがあります。

それはズバリ!

何かというと!!

りぃ

排卵検査薬です!

排卵検査薬って何?

「排卵日予測検査薬」とも言いますが、これは何かというと…。

最も妊娠しやすい排卵日が約1日前に分かる検査薬

という、子供が欲しいと願う夫婦にとって、自分で排卵日を予測できる「排卵検査薬」はとても便利なアイテムです!

女性の生理周期のなかで、最も妊娠しやすい時期は排卵日の前後3日間と言われています。

この時期に性交をすることで、妊娠の可能性が高まります。

排卵検査薬のしくみ

採尿タイプの場合、尿中の黄体形成ホルモン(LH)の濃度を測定することで排卵日を予測することができます。

最も妊娠しやすい時期は、排卵日の前後3日間といわれています。

つまり、排卵検査薬を使って陽性反応が出た当日か翌日、あるいは翌々日にタイミングを取るのが妊娠する確率が高いという事です。

排卵検査薬はどこで売っているの?

排卵検査薬は現在、「第1類医薬品」なので、薬局やドラッグストア、ネット通販などで販売されています。

りぃ

その日にすぐ使いたかったので、私はいつも近くのドラッグストアに買いに走りに行っています。

私が使っている排卵検査薬

私がいつもお世話になっている排卵検査薬はこちらです↓

排卵検査薬

排卵検査薬 チェックワンLH2

薬局で売っていて手軽に手に入るのと

妊娠検査薬でもおなじみの「チェックワン」の検査薬がなんとなく好きなのです…(笑)

このチェックワンLH2、使い方も簡単で結果も見やすいのでかなり愛用してます。

排卵検査薬の使うタイミング

1.検査を開始する日を決めます。

排卵検査薬の使い方

次回の生理開始予定日の17日前から検査をやり始めます。

りぃ

私の場合は、生理開始から大体13日後あたりから排卵検査薬でチェックしています

2.1日1回、毎日できるだけ同じ時間帯に検査をする。

判定線が濃くなり始めたら、排卵日に近づいている合図です。

その後、10~12時間間隔で1日2回測定することで、より正確な排卵時期を知ることができます。

りぃ

私は排卵検査薬がだんだん陽性になりそうだな〜という段階の時は、朝9時に1回、夜9時に1回の1日2回検査する日もありました

排卵検査薬の使い方

排卵検査薬の使い方は、とっても簡単です。

1.排卵検査薬を準備する。

私が使っていた排卵検査薬は、アルミ袋からテストスティックを取り出し、キャップを外すタイプのものでした。

尿をかけた後はキャップをかぶせる事ができるので衛生的に良かったです。

2.検査薬に2〜5秒尿をかける

もしくはコップに尿をため、検査薬を浸ける方法もあります。

3.平らな所に置き、3〜5分静置する。

りぃ

検査薬のメーカーによって、尿をかける時間や放置時間は異なりますので、詳しくは説明書をよく読んで下さいね

排卵検査薬の判定の仕方

排卵検査薬の使い方_陰性
・陰性の場合、判定窓にラインが出ない。もしくは薄いラインが出ます。
※ LHは普段から少しずつ分泌されているので、排卵前でなくてもわずかに、薄いラインが出る事があります。

排卵検査薬の使い方_陽性
・陽性の場合、判定窓に濃いラインが出ます。

りぃ

陽性反応が出たら、すぐに夫婦でタイミングを取りましょう♡

陰性の場合はLHサージが検出されなかったので、翌日以降も同じ時間帯に陽性になるまで検査を続けます。

排卵検査薬、「検査」という言葉で最初難しそうというイメージがありましたが、使い始めてみれば簡単!

妊娠しやすい日が分かるだなんて妊活中の人にとっては夢のようなアイテムです。

私は排卵日前、いつ陽性になるか見逃さない為にケチらず沢山使っていました。

1日2本を毎日やる事も。

排卵検査薬は種類にもよりますが、私が買っていた検査薬は10本入りでした。

りぃ

なかなかお金がかかる…

お財布事情も気にしつつ…。

でも、すべては赤ちゃんをむかえるためですから!

妊活、無理のない範囲でがんばっていこう♡

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